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無用の効用
著者:ヌッチョ・オルディネ
出版社:河出書房新社
単行本:240ページ
発売日:2023/02/21
価格:2475円
分類:
思想・社会
社会一般
社会病理
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<目次>
第1部 文字は“役立たず”だが“役に立つ”
もたざる者は、在るべからず
利潤をもたらさない知は、役立たずである!
「水ってなんだ?」―フォスター・ウォレスの小話 ほか
第2部 企業としての大学と、顧客としての学生
国家の「撤退」
学生は「お客さま」
企業としての大学と、会社員としての教員 ほか
第3部 所有することは殺すこと―人間の尊厳、愛、真理
古典の声
人間の尊厳―富の幻想と知の身売り
所有するために愛することが、愛を殺す
真理を所有することは、真理は殺すこと
<新聞書評>
「無用の効用」書評 役に立たないものこそ役に立つ
(朝日新聞 2023/04/08)
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