いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

モダニズム・ミステリの時代: 探偵小説が新感覚だった頃

著者:長山靖生 
出版社:河出書房新社
単行本:304ページ
発売日:2019-08-24
価格:3520円
分類: ノンフィクション  エッセー・随筆  ミステリー論 
キーワード: 時代  探偵  小説  感覚 
モダニズム・ミステリの時代: 探偵小説が新感覚だった頃
       

<マイリスト>

<目次>

ミステリとモダニズム
第1部 幻想探偵の作法
  • 光学トリックの迷宮、異界への郷愁
  • 乱歩と宇野浩二式幻想空間
  • 幻想空間浅草と魔術・犯罪・ファンタジー
  • 堀辰雄 遊戯としての犯罪
第2部 人造人間幻想―人間改良と機械的存在
  • 人体改造と犯罪学・優生学
  • 電気人形、ロボット、アンドロイド
  • ロボットの恋と犯罪
第3部 モダニズム文芸誌の探偵小説指向
  • 私の目は薔薇だ―怪奇幻想からミステリ、科学的知覚へ
  • 「文藝時代」の科学主義―横光利一の神秘科学、新感覚派の怪奇幻想
  • 尖端・探偵雑誌としての「文學時代」
  • 川端康成の科学・事件・探偵小説
  • 犯罪心理から心理そのものの異常性へ

<新聞書評>

<こちらの本も閲覧されています>