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哲学を知ったら生きやすくなった

著者:さわぐちけいすけ  小川仁志 
出版社:日経BP
単行本(ソフトカバー):216ページ
発売日:2024/05/09
価格:1980円
分類: ビジネス・経済  哲学・思想 
キーワード: 哲学  生き 
評価 3.6   読者数 2.6
哲学を知ったら生きやすくなった
       

<マイリスト>

<目次>

『上司の意見に反論すべき?』―弁証法(ヘーゲル)
『流れに逆らう?身を任せる?』―あれか、これか(キルケゴール)
『怒りをどうコントロールする?』―怒り(セネカ)
『答えが出ないとき、どうする?』―ネガティブ・ケイパビリティ(キーツ)
『会社が業績不振…どう動く?』―実存主義(サルトル)
『苦手な人とどう付き合う?』―生の哲学(ディルタイ)
『お金の不安、どう向き合う?』―お金は“橋”(ジンメル)
『やらなきゃ…でも気が重い!』―身体論(メルロ=ポンティ)
『この勉強に意味はある?』―プラグマティズム(デューイ)
『孤独とうまく付き合うには?』―孤独論(ショーペンハウアー)
『相手が思うように動いてくれない!』―リバタリアン・パターナリズム(サンスティーン)
『繰り返す試練に、心が折れそう!』―超人思想(ニーチェ)
『信頼されるリーダーになるには?』―カリスマ的リーダーシップ(ブッダ)
『“本当にやりたいこと”は何?』―純粋経験(西田幾多郎)
『仕事人生、これでいいの?』―幸福論(ラッセル)
『争いをどう切り抜ける?』―無為自然(老子)
『人間関係のしがらみにうんざり!』―万物斉同(荘子)
『自分のために生きるって難しい!』―現存在(ダーザイン)(ハイデガー)
『劣等感から解放されるには?』―劣等感(アドラー)
『人生の指針ってどう探す?』―結局、哲学とは?(小川仁志)
『その後の3人』

<さわぐちけいすけの本>

<小川仁志の本>