第1章 「会社は法人である」って、どんな意味?
第2章 「定款の壁」を超えて―怪物ウルトラ・ヴィーレスとの戦い
第3章 法人制度の欠陥―法人は人に危害を加えても責任を負わない?
第4章 株主有限責任はなぜ認められたのか―有限責任と引き換えに求められる公共性
第5章 株式の譲渡は自由で、証券マーケットは独立したもの―株式を「売る権利」
第6章 「所有と経営の分離」、だから「コーポレート・ガバナンス」―そして、ガバナンスの核心は株主総会
第7章 変化し続ける「株主総会」―「万能主義」から「限定主義」、そして新たなステージへ
第8章 株主と経営者は「株式会社」を変えていけるだろうか
