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新聞書評
弱い円の正体 仮面の黒字国・日本
著者:
唐鎌大輔
レーベル:
日経プレミアシリーズ
出版社:日経BP 日本経済新聞出版
新書:344ページ
発売日:2024/07/09
価格:1100円
分類:
その他の地域
ビジネス・経済
マクロ経済学
経理・アカウンティング
金融・銀行
銀行・金融業
キーワード:
円
正体
仮面
日本
評価
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<目次>
第1章 「新時代の赤字」の正体
為替を動かす「金利」そして「需給」
「成熟した債権国」らしい仕上がり ほか
第2章 「仮面の黒字国」の実情
日本は未だ経常黒字大国
経常収支は「符号」ではなく「キャッシュフロー」で ほか
第3章 資産運用立国の不都合な真実
一大テーマとなってしまった「家計の円売り」
家計金融資産の「開放」に伴う2つの懸念 ほか
第4章 購買力平価(PPP)はなぜ使えなくなったのか
PPPで見るドル/円相場
使い物にならなくなったPPP ほか
第5章 日本にできることはないのか―円圧を活かすカード
旅行収支は主攻になり得ない
対内直接投資促進に本腰となる日本政府 ほか
<唐鎌大輔の本>
「強い円」はどこへ行ったのか
世界経済の死角
唐鎌大輔のいい本一覧