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アクティビズムを飲み込む企業価値創造 高ROE、PBR経営実現への処方箋

著者:手島直樹 
出版社:日経BP 日本経済新聞出版
単行本(ソフトカバー)
発売日:2024/05/23
価格:4400円
分類: ビジネス・経済  金融・銀行  銀行・金融業 
キーワード: 企業  価値創造  処方箋 
評価 3.8   読者数 2.1
アクティビズムを飲み込む企業価値創造 高ROE、PBR経営実現への処方箋
       

<マイリスト>

<目次>

序章 大日本印刷の衝撃―アクティビズム・インテグレーションが日本企業の隠れた価値を解き放つ
第1章 バリュー投資の父、グレアムに「処方箋」を学ぶ―古典的アクティビズムは「残念」な企業にとって最高の教科書である
  • 古典的アクティビズムに学ぶ―「残念」な企業への「処方箋」は今も昔も不変である
  • 古典的アクティビズムのケースに学ぶ―ノーザン・パイプライン ほか
第2章 現代アクティビズムに「処方箋」を学ぶ―現代アクティビズムは、フルポテンシャル実現のための「武器」の宝庫である
  • 初期の現代アクティビズムに学ぶ―現代アクティビズムの先駆者はバフェットだった
  • 初期の現代アクティビズムのケースに学ぶ1―サンボーン・マップ ほか
第3章 財務戦略をテーマとするアクティビズムのケースに学ぶ―アクティビズム・インテグレーションは財務戦略関連の「処方箋」から始まる
  • アクティビズムをケースに学ぶ意義―アクティビズムは実践から学ぶアプローチが効果的である
  • 三ツ星ベルト―アクティビストへの満額回答で株主還元の「パラドックス」を実現したケース ほか
第4章 事業・経営戦略をテーマとするアクティビズムのケースに学ぶ―キーワードは「キャッシュリッチ」から「コングロマリット・ディスカウント」へ
(日本のアクティビズムが変わる―新たなターゲットは低収益事業を抱える大企業;オリンパス―アクティビストとの協働により「脱多角化企業」を実現したケース ほか)