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新聞書評
プーチンの帝国論 何がロシアを軍事侵攻に駆り立てたのか
著者:石川陽平
出版社:日経BP 日本経済新聞出版
単行本:312ページ
発売日:2024/09/12
価格:2640円
分類:
ノンフィクション
社会・政治
キーワード:
プーチン
何
ロシア
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<目次>
序章 専制と正教会と軍
軍事礼拝
軍大聖堂 ほか
第1章 「ひとつの民」―ウクライナ侵略への狂信
侵攻の予感
「死ぬまであきらめない」 ほか
第2章 プーチン氏の懴悔聴聞僧―ロシア正教会の原理主義
「スパイの教会」
正教徒プーチン氏 ほか
第3章 ナショナリズムの源泉―亡命思想家イワン・イリイン
ドンスコイ修道院に眠る偉人たち
歴史・思想書を読みふけるプーチン氏 ほか
第4章 保守強硬への転換―パヴロフスキー元政治顧問の証言
「リベラルな中道派大統領」
欧州共通の家 ほか
<新聞書評>
『プーチンの帝国論 何がロシアを軍事侵攻に駆り立てたのか』石川陽平著
(読売新聞 2024/11/08)
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