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教養としてのインターネット論 世界の最先端を知る「10の論点」

著者:谷脇 康彦 
出版社:日経BP
単行本:264ページ
発売日:2023/09/15
価格:1980円
分類: ビジネスとIT  ビジネス・経済  メディアと社会  国際情勢  国際政治情勢  思想・社会  情報社会  法律  産業研究  社会一般  軍事問題 
キーワード: 教養  世界  最先端  論点 
評価 3.5   読者数 2.1
教養としてのインターネット論 世界の最先端を知る「10の論点」
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 新しいデジタルへの契機
  • パンデミックが変えた社会
  • デジタル戦としてのウクライナ紛争
  • デジタル技術の使い方
  • 低下するインターネットの自由
  • データ駆動社会のつくり方
第2章 データ資本への変遷
  • 120年前の予言
  • 第二段階に入ったデジタル革命 ほか
第3章 データ流通基盤の幕開け
  • 集中と分散
  • 巨大プラットフォーマーが変えたサイバー空間
  • Web3の登場
  • デジタル政策への拡張
  • 政策における中立性とは何か
  • 背景にあるネットワーク構造の大転換
  • 差別か区別か
  • ネットワーク構造と通信主義
第4章 デジタル民主主義を巡る対立
  • インターネット誕生とその基本精神
  • 自由主義国家vs.権威主義国家
  • NewIPの狙い
  • 各層で先鋭化する両陣営の対立
  • 到来するデジタル冷戦の時代
  • マルチステークホルダー主義は有効か
  • デジタル冷戦に備える日本の安全保障
  • デジタル民主主義とインターネットガバナンス
第5章 インターネットの未来
  • データ騒動社会―「集中」から「分散」へ
  • 本書から浮かび上がる10の論点
  • AIとG7の歩み
  • 10年後のネットワーク
  • インターネットの未来のために