教養としてのインターネット論 世界の最先端を知る「10の論点」
<マイリスト>
<目次>
第1章 新しいデジタルへの契機
- パンデミックが変えた社会
- デジタル戦としてのウクライナ紛争
- デジタル技術の使い方
- 低下するインターネットの自由
- データ駆動社会のつくり方
第2章 データ資本への変遷
- 120年前の予言
- 第二段階に入ったデジタル革命 ほか
第3章 データ流通基盤の幕開け
- 集中と分散
- 巨大プラットフォーマーが変えたサイバー空間
- Web3の登場
- デジタル政策への拡張
- 政策における中立性とは何か
- 背景にあるネットワーク構造の大転換
- 差別か区別か
- ネットワーク構造と通信主義
第4章 デジタル民主主義を巡る対立
- インターネット誕生とその基本精神
- 自由主義国家vs.権威主義国家
- NewIPの狙い
- 各層で先鋭化する両陣営の対立
- 到来するデジタル冷戦の時代
- マルチステークホルダー主義は有効か
- デジタル冷戦に備える日本の安全保障
- デジタル民主主義とインターネットガバナンス
第5章 インターネットの未来
- データ騒動社会―「集中」から「分散」へ
- 本書から浮かび上がる10の論点
- AIとG7の歩み
- 10年後のネットワーク
- インターネットの未来のために