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闇に消される原発被曝者

著者:樋口 健二 
出版社:御茶の水書房
単行本:221ページ
発売日:2003-05
分類: ノンフィクション  核・原発問題  災害  社会学概論 
キーワード:  
評価 3.8   読者数 2.4
闇に消される原発被曝者
       

<マイリスト>

<目次>

1 原発被曝裁判
  • 国を相手の孤独な闘い―被曝者、初の岩佐訴訟
  • 科学を無視し、完全犯罪に手をかす判決―科学者のみた岩佐裁判
2 筑豊の原発被曝者(元炭鉱に生きた人の被曝証言―筑豊にひろがる新たな悲劇)
3 被曝・そして死
  • 倦怠感に悩まされる原発被曝者―怒りのすべてもあきらめへ
  • 開拓部落の被曝者―国の農業政策にふりまわされ原発へ ほか
4 下請け親方と労組委員長
  • 下請け親方も原発内で被曝す―ノルマをこなすため安全は無視
  • 原子力時代が必ずくる―労組委員長と対照的な青年労働者の発言
5 原発内部と核燃料輸送
  • 定期検査中の敦賀原発内部―規制される写真撮影
  • 恐怖の核燃料輸送―警察車に守られてノンストップ ほか

<別版>

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