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この国を蝕む「神話」解体 市民目線・テクノロジー否定・テロリストの物語化・反権力
著者:
佐々木俊尚
出版社:徳間書店
単行本(ソフトカバー):320ページ
発売日:2023/09/28
価格:1870円
分類:
メディアと社会
人権問題
思想・社会
政治
社会一般
キーワード:
国
神話
解体
市民
目線
テロリスト
権力
評価
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<目次>
第1章 社会の神話
「弱者」という幻想
「物価高=悪」のステレオタイプ ほか
第2章 反権力の神話
日本に必要なのは「反権力」ではなく「反空気」だ
反権力は、なぜカッコ悪くなったのか ほか
第3章 メディアの神話
新聞の影響力は団塊の世代の退場とともに終わる
「レモン市場」で考えるフェイクニュース問題 ほか
第4章 右派と左派の神話
天皇の政治利用がなぜ二〇一〇年代に浮上したか
知識人の権威はなぜ失墜したのか ほか
第5章 環境と生活の神話
脱ダムは水害が少なかった時代の幻想だった
「江戸時代に戻れ」と言うが、当時は森林が破壊され、稲作も限界だった ほか
<佐々木俊尚の本>
「当事者」の時代
2011年 新聞・テレビ消滅
レイヤー化する世界 テクノロジーとの共犯関係が始まる
時間とテクノロジー 「因果の物語」から「共時の物語」へ
現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全: 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!
思想地図β vol.2 震災以後
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