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殴り合う貴族たち

著者:繁田 信一 
レーベル: 文春学藝ライブラリー
出版社:文藝春秋
文庫:326ページ
発売日:2018/08/03
価格:1540円
分類: 鎌倉  日本史一般 
キーワード: 貴族 
評価 3.6   読者数 3.1
殴り合う貴族たち
       

<マイリスト>

<目次>

素行の悪い光源氏たち
中関白藤原道隆の孫、宮中で蔵人と取っ組み合う
粟田関白藤原道兼の子息、従者を殴り殺す
御堂関白藤原道長の子息、しばしば強姦に手を貸す
右大将藤原道綱、賀茂祭の見物に出て石を投げられる
内大臣藤原伊周、花山法皇の従者を殺して生首を持ち去る
宇治関白藤原頼通、桜の木をめぐって逆恨みで虐待する
法興院摂政藤原兼家の嫡流、平安京を破壊する
花山法皇、門前の通過を許さず
花山法皇の皇女、路上に屍骸を晒す
小一条院敦明親王、受領たちを袋叩きにする
式部卿宮敦明親王、拉致した受領に暴行を加える
三条天皇、宮中にて女房に殴られる
内裏女房、上東門院藤原彰子の従者と殴り合う
後冷泉天皇の乳母、前夫の後妻の家宅を襲撃する
在原業平、宇多天皇を宮中で投げ飛ばす
光源氏はどこへ?

<別版>