世にも危険な医療の世界史
著者:リディア・ケイン
ネイト・ピーダーセン
レーベル:
文春文庫
出版社:文藝春秋
文庫:480ページ
発売日:2023/09/05
価格:1210円
分類:
文学・評論
評価

3.7
読者数

3.1
<マイリスト>
<目次>
第1部 元素
- 水銀―始皇帝に愛された秘薬
- アンチモン―嘔吐で強制デトックス
- ヒ素―パンにつけて召し上がれ
- 金―輝かしい性病治療
- ラジウムとラドン―健康“被爆”飲料ブーム
第2部 植物と土
- アヘン―子どもの夜泣きはこれで解決
- ストリキニーネ―ヒトラーの常備薬
- タバコ―吸ってはならない浣腸パイプ
- コカイン―欧州を席巻したエナジードリンク
- アルコール―妊婦の静脈にブランデーを注射
- 土―死刑囚が挑んだ土食実験
第3部 器具
- 瀉血―モーツァルトは2リットル抜かれた
- ロボトミー―史上最悪のノーベル賞
- 焼灼法―皮膚を強火であぶる医師
- 浣腸―エジプト王に仕えた「肛門の守り人」
- 水治療法―それは拷問か、矯正か
- 外科手術―1度の手術で3人殺した名医
- 麻酔―一か八か吸ってみた
第4部 動物
- ヒル―300本の歯で臓器をガブリ
- 食人―剣闘士の生レバー
- 動物の身体―ヤギの睾丸を移植した男たち
- セックス―18キロの医療用バイブレーター
- 断食―飢餓ハイツへようこそ
第5部 神秘的な力
- 電気―内臓を刺激する感電風呂
- 動物磁気―詐欺医師が放ったハンドパワー
- 光―光線セラピーで何が起きるか?
- ラジオニクス―個人情報ダダ洩れの“体内周波数”
- ローヤルタッチ―ルイ9世の白骨化した腕
<新聞書評>
<ブログ等>
<別版>