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街場の天皇論
著者:
内田 樹
レーベル:
文春文庫
出版社:文藝春秋
文庫:256ページ
発売日:2020/12/08
価格:869円
分類:
文学・評論
キーワード:
街場
天皇論
評価
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<目次>
1 死者を背負った共苦の「象徴」
私が天皇主義者になったわけ
改憲のハードルは天皇と米国だ
天皇の「おことば」について ほか
2 憲法と民主主義と愛国心
「大衆」の変遷
山本七平『日本人と中国人』の没解説
陸軍というキャリアパスについて ほか
3 物語性と身体性
忠臣蔵のドラマツルギー
世阿弥の身体論
武道の必修化は必要なのか? ほか
特別篇 海民と天皇
「日本的情況を見くびらない」ということ―あとがきにかえて
インタビュー 「天皇主義者」宣言について聞く―統治のための擬制と犠牲
<別版>
単行本
(2017/10/06)
<内田 樹の本>
気はやさしくて力持ち 子育てをめぐる往復書簡
内田樹による内田樹
日本宗教のクセ
ケトル VOL.00
村上春樹にご用心
しょぼい生活革命
勇気論
内田 樹のいい本一覧