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『きけわだつみのこえ』の戦後史
著者:
保阪 正康
レーベル:
文春文庫
出版社:文藝春秋
文庫:347ページ
発売日:2002/12/06
分類:
戦争
文学・評論
日中・太平洋戦争
日本史一般
キーワード:
わだつみ
戦後史
評価
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<目次>
序章 戦没学徒と私
第1章 『きけわだつみのこえ』の誕生
第2章 バイブルへの道
第3章 倒された「わだつみ像」
第4章 「反天皇制」の中で
第5章 戦没学徒の「戦争責任」
第6章 追放された遺族
第7章 わだつみ学徒、五十年後の「死」
終章 次代にとっての「わだつみ」
<別版>
朝日文庫
(2020/12/07)
<保阪 正康の本>
戦争の近現代史 日本人は戦いをやめられるのか
令和を生きるための昭和史入門
戦場体験者
「昭和天皇実録」の謎を解く
『きけわだつみのこえ』の戦後史
石橋湛山の65日
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