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新聞書評
柄谷行人『力と交換様式』を読む
著者:
柄谷行人
レーベル:
文春新書
出版社:文藝春秋
新書:288ページ
発売日:2023/05/18
価格:1100円
分類:
ロシア・東欧文学
哲学
外国文学研究
思想・社会
日本のエッセー・随筆
日本文学研究
キーワード:
交換
様式
評価
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<目次>
1 著者と読み解く『力と交換様式』
「柄谷行人」ができるまで―「交換の力」を考え続けた六十年
講演「力と交換様式」をめぐって(國分功一郎×斎藤幸平
モース・ホッブズ・マルクス)
2 「思考の深み」へ
可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程
交換様式と「マルクスその可能性の中心」
文学という妖怪
3 『力と交換様式』を読む(柄谷行人はすべてを語った(大澤真幸)
転移D―友・親・店・鬱(東畑開人)
希望の現実化のために(渡邊英理)
「不可能の可能性」の追究
霊の力はどこから来るのか)
<新聞書評>
今週の本棚 斎藤環・評 『柄谷行人『力と交換様式』を読む』=柄谷行人ほか著
(毎日新聞 2023/07/22)
<柄谷行人の本>
帝国の構造──中心・周辺・亜周辺
力と交換様式
探究(1)
哲学の起源
戦後思想の到達点: 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
日本近代文学の起源 原本
世界史の構造
柄谷行人のいい本一覧
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