グループサウンズ
著者:
近田 春夫
レーベル:
文春新書
出版社:文藝春秋
新書:240ページ
発売日:2023/02/17
価格:990円
分類:
文学・評論
音楽一般
評価

3.5
読者数

2.1
<マイリスト>
<目次>
第1部 近田春夫によるグループサウンズ論
- まず、エレキありき
- ザ・スパイダース―和製ロックの萌芽を有したスター集団
- ブルー・コメッツ―GSの方向性を決めた一発屋
- ザ・タイガース―派手な振付の先駆者となったGSの王者
- ザ・テンプターズ―日本で初めてロツクを体現した不良の魅力
- ザ・ゴールデン・カップス―ロック―魂を持ち続けた自由な集合体
- ザ・ジャガーズ―メンバーより楽曲が評価されたグループ
- オックス―アイドル性を優先した元祖・失神バンド
- ザ・ワイルド・ワンズ―自作自演を貫いた西海岸的お坊ちゃんバンド
- ヴィレッジ・シンガーズ―後進に模倣されたカレッジフォーク的バンド
- エピローグ 忘れがたきバンドの数々、そしてGSの終焉
第2部 近田春夫による対話篇
- 瞳みのる&エディ藩―2大グループの内側から見たGS
- 作曲家・鈴木邦彦に根掘り葉掘り
第3部 近田春夫が選ぶGS10曲
<近田 春夫の本>