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新聞書評
戦後の貧民 (文春新書)
著者:塩見 鮮一郎
出版社:文藝春秋
単行本:212ページ
発売日:2015-09-18
価格:864円
分類:
日中・太平洋戦争
日本史一般
キーワード:
戦後
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<目次>
序の章 占領(occupied)
第1章 大移動のはじまり
兵士の帰還
闇市の成立
バタヤ部落とアリの町
第2章 米兵慰安婦と売春
GHQと特殊慰安施設協会
夜の女パンパン
東京の赤線と青線
戦争未亡人
親なき子と混血児
第3章 さまざまな傷痕
伝染病の蔓延
見捨てられた皇軍兵士
原爆被災者の地獄
厳寒のシベリア
戦後の部落
<新聞書評>
【書評】ノンフィクションライター・井上理津子が読む『戦後の貧民』塩見鮮一郎著
(産経新聞 2015/11/29)
<ブログ等>
『戦後の貧民』無残の中の無念
(HONZ 2015/09/24)
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