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百人斬り裁判から南京へ

著者:稲田 朋美 
レーベル: 文春新書
出版社:文藝春秋
新書:214ページ
発売日:2007/04/20
価格:1221円
分類: 日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード: 裁判  南京 
評価 3.5   読者数 2.5
百人斬り裁判から南京へ
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 南京事件との出会い―人生は偶然であり、また必然である
  • 平成一八年一二月二三日東京駅ホーム
  • 向井千惠子さんとの出会い―六年前(平成一三年)の一二月東京地裁 ほか
第2章 遺族の苦しみ―この同胞の不幸を日本人として見過ごすことはできない
  • 平成一五年四月二八日東京地裁
  • 佐藤振壽さんとの出会い ほか
第3章 拒否された証言―裁判所は弱者が正義に挑戦できる唯一の場所
  • 平成一五年夏
  • 偕行社
  • 平成一五年九月鹿児島 ほか
第4章 不条理な判決―南京陥落70年…闘いは今、始まった
  • 平成一七年五月一八日
  • 平成一七年八月一五日 ほか