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漢字と日本人
著者:
高島 俊男
レーベル:
文春新書
出版社:文藝春秋
新書:250ページ
発売日:2001-10-01
分類:
漢字・文字
社会・政治
日本語研究
キーワード:
漢字
日本人
評価
3.6 読者数
3.2
紹介:
齋藤孝
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読了
<目次>
第1章 漢字がやってきた
カテーの問題
世界でたったひとつの文字
漢語とはどういう言語か
不器用な日本人
第2章 日本人は漢字をこう加工した
訓よみとかな
日本語の素姓
漢字崇拝という愚
第3章 明治以後
新語の洪水
翻訳語―日本と中国
顛倒した言語―日本語
「歴史」と「進歩」
第4章 国語改革四十年
漢字をやめようという運動
国語改革とは何だったのか
当用漢字の字体
新村出の痛憤
終章 やっかいな重荷
<高島 俊男の本>
三国志 きらめく群像
李白と杜甫
本が好き、悪口言うのはもっと好き
お言葉ですが…
中国の大盗賊・完全版
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