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椎名林檎論 乱調の音楽

著者:北村 匡平 
出版社:文藝春秋
単行本:392ページ
発売日:2022/10/11
価格:2200円
分類: ノンフィクション 
キーワード: 音楽 
評価 4.0   読者数 2.5
椎名林檎論 乱調の音楽
       

<マイリスト>

<目次>

全てを読み込む音楽批評
現在進行形の衝動―『無罪モラトリアム』の衝撃
宙吊りと緊張感―『勝訴ストリップ』と分裂
新宿系自作自演屋―平成の偶像と愛好家
音楽を魅せる―椎名林檎の映像美学
ロックファンとの別離―擬古典派の『加爾基 〓液(ザーメン) 栗ノ花』
豪雨の最中の旗揚げ―東京事変という『教育』機関
楽団を再起動する―『大人』の事変サウンド
座長など要らない―『娯楽』の規格外の音像
鎧を脱き捨てること―未来志向の『三文ゴシップ』
フィジカルな限界の先―前衛的でポップな実験作『スポーツ』
溶けあう才能―千秋楽の『大発見』
目抜き通りを歩く―逆襲する『日出処』
本物と協働する―客演で連帯する『三毒史』
自由と食べること―『音楽』を再生する東京事変
全てを呑み込む椎名林檎

<北村 匡平の本>