運命を招き入れた瞬間―ダヴィッド『マラーの死』/ボードリー『マラーの暗殺』
感傷的なイギリス人―ハント『良心の目覚め』
この後、まさかの展開が…―ジェラール『プシュケとアモル』/ヘイル『プシュケと玉座のヴィーナス』
予言か、呪いか―コリア『デルフォイの巫女』/ミケランジェロ『デルフォイの巫女』
性格が運命を決めるのか?―クールベ『画家のアトリエ』/鴨居玲『1982年 私』
無名人の代表―カラヴァッジョ『エマオの晩餐』/レンブラント『エマオの晩餐』
不幸な家族の肖像―ドガ『ベレッリ家の肖像』/オーチャドスン『功利的結婚』
「かかあ天下」の時代―ブリューゲル『悪女フリート』/メッケネム『ズボン(パンツ)をめぐる闘い』
「白」への固執―アルマ=タデマ/『フェイディアスとパルテノン神殿のフリーズ』
さすがミステリの本場―フリス『鉄道駅』
