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中野京子と読み解く運命の絵 なぜ、ままならない

著者:中野京子 
出版社:文藝春秋
単行本:208ページ
発売日:2020/11/26
価格:1958円
分類: ノンフィクション  西洋画 
キーワード: 中野  京子  運命   
評価 3.5   読者数 2.7
中野京子と読み解く運命の絵 なぜ、ままならない
       

<マイリスト>

<目次>

運命を招き入れた瞬間―ダヴィッド『マラーの死』/ボードリー『マラーの暗殺』
感傷的なイギリス人―ハント『良心の目覚め』
この後、まさかの展開が…―ジェラール『プシュケとアモル』/ヘイル『プシュケと玉座のヴィーナス』
予言か、呪いか―コリア『デルフォイの巫女』/ミケランジェロ『デルフォイの巫女』
性格が運命を決めるのか?―クールベ『画家のアトリエ』/鴨居玲『1982年 私』
無名人の代表―カラヴァッジョ『エマオの晩餐』/レンブラント『エマオの晩餐』
不幸な家族の肖像―ドガ『ベレッリ家の肖像』/オーチャドスン『功利的結婚』
「かかあ天下」の時代―ブリューゲル『悪女フリート』/メッケネム『ズボン(パンツ)をめぐる闘い』
「白」への固執―アルマ=タデマ/『フェイディアスとパルテノン神殿のフリーズ』
さすがミステリの本場―フリス『鉄道駅』

<中野京子の本>