熱い心が人間力を生む 複眼経営者「石橋信夫」に学ぶ
<マイリスト>
<目次>
歴史力をつける心
- 人の上に立つ人間は、七つのオキテを肝に銘じるべきです。―半藤一利/昭和史研究家
- 歴史とは透明な板みたいなもの。過去と現在と未来を重ねて透かして見るのが楽しい。―黒鉄ヒロシ/漫画家
- 竜馬がカッコイイのは、土佐弁で日本を語るから。ローカルこそ日本を蘇らせる原動力です。―武田鉄矢/フォークシンガー・俳優
- 男でも女でも、「志」をもって道を切り拓く。そんな凛々しい生き方に私は魅かれます。―諸田玲子/作家
健康力をはぐくむ心
- 二十一世紀の問題は微生物発酵で解決できる。食べ物は単なる食料ではなく、兵器です。―小泉武夫/発酵学者
- 大阪城へヨモギを採りに。裕福ではなかったけど、幸せだった戦後の大阪の思い出です。―富司純子/女優
- コツコツとやり続けると、少しずつできるようになる。それが楽しいんです。―由美かおる/女優
- ごきげんに百二十五歳まで生きる。僕はそれを狙っています。狙える時代がきているんです。―坪田一男/医学博士
大阪力を信じる心
- いつも会議ばかりで決断しない。スピード感がない。これでは、日本に可能性はありません。―安藤忠雄/建築家
- 東京のええカッコしいはもうやめて、これからは「大阪方式」でいこう。―渡辺淳一/作家
- 安土桃山時代は、本来、安土大坂時代です。古墳時代にしても…。―井上章一/評論家
実現力を学ぶ心
- 設計の途中は山あり谷あり。盛り上がったり、そっぽ向いたり。恋愛と同じです。―隈研吾/建築家
- 日本の伝統を守るため、若い衆の目標になることを親方が示さないと。―挟土秀平/左官
- 土俵際まで詰めたとき、「勝った」と思ったら逆転される。そこで冷静になれるかどうか。―舞の海秀平/スポーツキャスター
- 役者として長年重荷を背負ってきて、ちょっと筋肉がついてきた気がします。―役所広司/俳優
- 英語ができれば優秀ですか。それなら企業は英語の母語話者だけ雇えばいいわけです。―鳥飼玖美子/言語コミュニケーション研究者
決断力をつくる心
- 「時期尚早」「前例がない」なんて言ってたら、百年たっても、新しいことはできません。―川淵三郎/日本サッカー協会最高顧問
- 同じ時代をともに生きている人たちの幸せを願うこと。それがすべての出発点です。―堀田力/弁護士・さわやか福祉財団理事長
<新聞書評>
<樋口 武男の本>