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小川洋子「言葉の標本」

著者:小川 洋子・福住 一義 
出版社:文藝春秋
単行本
発売日:2011/09/29
分類: ノンフィクション  文学・評論 
キーワード: 小川  洋子  言葉  標本 
評価 3.5   読者数 2.8
小川洋子「言葉の標本」
       

<マイリスト>

<目次>

博物館長からのご挨拶
1階 小川洋子の物語の場所とは
2階 前期(一九八九年九月~一九九八年五月)小説 十二冊による小川洋子の「言葉の標本」
3階 小説が生まれる現場で、どのようなことが起こっているか
4階 後期(一九九八年六月~二〇一〇年八月)小説 十二冊による小川洋子「言葉の標本」
5階 ※博物館の建物の5階に上がって探し回りましたが、どの部屋も空っぽで、標本はなにひとつ展示されていません。たぶん、これからの小説、十二冊による「言葉の標本」が制作される時まで、空けて待っているのでしょう。
地下n階 言葉を標本にするとは、どういうことなのか