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新聞書評
ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯
著者:スザンヌ・コーキン
鍛原多惠子
出版社:早川書房
単行本:469ページ
発売日:2014/11/21
価格:2860円
分類:
医学
脳・認知症
キーワード:
ぼく
患者
生涯
評価
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<目次>
悲劇の序章
「明らかに実験的な手術」
ペンフィールドとミルナー
三〇秒
思い出はかくのごとく
「自分と議論する」
符号化、貯蔵、検索
覚えることのない記憶
運動スキルの学習
古典的条件づけ、知覚学習、プライミング
ヘンリーの世界
事実の知識
上がる名声、悪化する体調
ヘンリーの遺産
<新聞書評>
評・岡ノ谷一夫(生物心理学者・東京大教授) 『ぼくは物覚えが悪い 健忘症患者H・Mの生涯』 スザンヌ・コーキン著
(読売新聞 2015/01/12)
<ブログ等>
『ぼくは物覚えが悪い』海馬を失った男は、永遠に続く30秒を生きた
(HONZ 2014/12/01)
<鍛原多惠子の本>
フンボルトの冒険 自然という〈生命の網〉の発明
6度目の大絶滅
プーチニズム 報道されないロシアの現実
「組織と人数」の絶対法則: 人間関係を支配する「ダンバー数」のすごい力
鍛原多惠子のいい本一覧
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