多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
音楽嗜好症(ミュージコフィリア)―脳神経科医と音楽に憑かれた人々
著者:
オリヴァー・サックス
大田直子
出版社:早川書房
単行本:502ページ
発売日:2010/07/01
分類:
臨床心理学・精神分析
心理学
医学
心理学入門
キーワード:
脳神経科医
音楽
人々
評価
3.6 読者数
3.1
紹介:
成毛眞
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1部 音楽に憑かれて
青天の霹靂―突発性音楽嗜好症
妙に憶えがある感覚―音楽発作 ほか
第2部 さまざまな音楽の才能
感覚と感性―さまざまな音楽の才能
ばらばらの世界―失音楽症と不調和 ほか
第3部 記憶、行動、そして音楽
瞬間を生きる―音楽と記憶喪失
話すこと、歌うこと―失語症と音楽療法 ほか
第4部 感情、アイデンティティ、そして音楽
目覚めと眠り―音楽の夢
誘惑と無関心 ほか
<ブログ等>
『音楽嗜好症』 NODE No.11 掲載
(HONZ 2010/11/05)
『音楽嗜好症』文庫解説 by 成毛 眞
(HONZ 2014/08/22)
<別版>
ハヤカワ文庫NF
(2014-08-22)
<オリヴァー・サックスの本>
音楽嗜好症: 脳神経科医と音楽に憑かれた人々
火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者
妻を帽子とまちがえた男
レナードの朝 〔新版〕
心の視力―脳神経科医と失われた知覚の世界
道程:オリヴァー・サックス自伝
知の逆転
オリヴァー・サックスのいい本一覧
<こちらの本も閲覧されています>
火星の人類学者
病気はなぜ、あるのか
死ぬ瞬間
医者は現場でどう考えるか
迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか
脳のなかの幽霊