エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか
著者:デイヴィッド・ボダニス
吉田三知世
出版社:早川書房
単行本:330ページ
発売日:2007/08/24
分類:
科学史・科学者
キーワード:
科学
革命
電気
現代
評価

3.5
読者数

2.3
<マイリスト>
<目次>
第1部 導線
- 辺境に住む男と伊達男―一八三〇年オールバニー、一八三六年ワシントンD・C
- アレックとメイベル―一八七五年ボストン
- トーマスとJ・J―一八七八年ニューヨーク
第2部 波動
- ファラデーの神―一八三一年ロンドン
- 大西洋の嵐―一八五八年英国海軍艦船「アガメムノン」、一八六一年スコットランド
第3部 波動機械
- 唯一無二の男―一八八七年ドイツ、カールスルーエ
- 空中に満ちる力―一九三九年サフォーク海岸
- 放たれた力―一九四二年フランス、ブリュヌヴァル、一九四三年ハンブルク
第4部 「石」でできたコンピュータ
- チューリング―一九三六年ケンブリッジ、一九四二年ブレッチリー・パーク
- チューリングの遺産―一九四七年ニュージャージー
第5部 脳、そしてその先
- 水のなかの電気―一九四七年イギリス、プリマス
- 気分さえもが電気で決まる―一九七二年インディアナポリス、そして今
<新聞書評>
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