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新聞書評
声と文字の人類学 (NHKブックス 1284)
著者:出口 顯
出版社:NHK出版
単行本:272ページ
発売日:2024/03/25
価格:1760円
キーワード:
声
文字
人類学
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<目次>
第1部 文字の効用をめぐる有力な議論
「文字は認識を変える」か?
「活字は視覚を特権化する」か?
なぜ文字が「届けられない」か?
第2部 声に権力を行使する文字
音声中心主義を見抜く
文字が読む人の声を奪う
第3部 書承と口承の境界面
文字が新たな声を生み出す
文字は皮膚に記憶されている
「砂の本」を追いかけて
打ち言葉と手書きの擁護
<新聞書評>
<書評>『声と文字の人類学』出口顯(あきら) 著
(東京新聞 2024/05/12)
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