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集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか (NHKブックス 1072)
著者:
仲正昌樹
出版社:NHK出版
単行本(ソフトカバー):269ページ
発売日:2006/11/30
価格:1102円
分類:
東洋思想
日本
キーワード:
集中講義
日本
現代
思想
ポスト
モダン
何
評価
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<目次>
序 かつて、「現代思想」というものがあった
1 空回りしたマルクス主義
現実離れの戦後マルクス主義
大衆社会のサヨク思想
2 生産から消費へ―「現代思想」の背景
ポストモダンの社会的条件
近代知の限界―構造主義からポスト構造主義へ
3 八〇年代に何が起きたのか
日本版「現代思想」の誕生
「ニュー・アカデミズム」の広がり
4 「現代思想」の左転回
なぜ「現代思想」は「終焉」したのか
カンタン化する「現代思想」
<仲正昌樹の本>
《日本の思想》講義――ネット時代に、丸山眞男を熟読する
悪と全体主義―ハンナ・アーレントから考える
人はなぜ「自由」から逃走するのか: エーリヒ・フロムとともに考える
いまこそハイエクに学べ: 「戦略」としての思想史
今こそアーレントを読み直す
マックス・ウェーバーを読む
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明治の光 内村鑑三
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