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哲学史入門III: 現象学・分析哲学から現代思想まで (3)

著者:谷 徹  飯田 隆  清家 竜介  宮﨑 裕助  國分 功一郎  斎藤 哲也 
レーベル: NHK出版新書
出版社:NHK出版
新書
発売日:2024/06/10
価格:1155円
分類: 西洋思想 
キーワード: 哲学  入門  現象  分析  現代  思想 
評価 3.5   読者数 2.7
紹介:佐藤優 
哲学史入門III: 現象学・分析哲学から現代思想まで (3)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 現象学―その核心と射程
  • イントロダクション 事象そのものへ!
  • 現象学
第2章 分析哲学のゆくえ―言語はいかに哲学に対象となったか
  • イントロダクション 分析哲学が主流になった理由
  • 分析哲学のゆくえ―分析哲学の源流
第3章 近代批判と社会哲学―マルクスからフランクフルト学派へ
  • イントロダクション 理性を鍛え直す
  • 近代批判と社会哲学―社会哲学の始まり
第4章 フランス現代思想―二〇世紀の巨大な知的変動
  • イントロダクション 「構造主義以降」の知的営為
  • フランス現代思想―なぜ「現代哲学」ではなく「現代思想」なのか
終章 「修行の場」としての哲学史
  • カント先生から哲学史の意義を学ぶ
  • 「哲学」と「哲学すること」の違い ほか

<飯田 隆の本>

<國分 功一郎の本>

<斎藤 哲也の本>