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転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か

著者:ジョン・W・ダワー  ガバン・マコーマック 
レーベル: NHK出版新書
出版社:NHK出版
新書:320ページ
発売日:2014/01/08
価格:946円
分類: 政治入門  日本論 
キーワード: 転換期  日本  クス  アジア 
評価 3.6   読者数 2.7
転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 サンフランシスコ体制―その過去、現在、未来
  • サンフランシスコ体制の歪な起源
  • 問題を孕む八つの遺産
  • 現在の不確実性
  • 恐怖と希望
第2章 属国―問題は「辺境」にあり(サンフランシスコ体制が生んだ「根本的問題」;沖縄―ないがしろにされつづける民意;馬毛島―秘密裏に進む軍事基地計画;八重山諸島、与那国島―四つの難題;尖閣(釣魚)諸島問題―五つの論争点
辺境の島々と北朝鮮―「正常化」交渉の挫折と核実験
「辺境」は「中心」へ)
第3章 対談 東アジアの現在を歴史から考える
  • 属国の代償
  • 歴史問題論争―戦争の記憶と忘却
  • 朝鮮半島問題―核と拉致をめぐって
  • 改憲―揺らぐ反軍国主義の理想
  • 領土紛争と東アジアのナショナリズム
  • 台頭する中国のゆくえ
  • 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か

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