第1部 人間と仕事―七〇万年前から一万二〇〇〇年前まで
- 動物と人間それぞれにとっての仕事
- 狩猟採集民の仕事
- 狩猟採集以外の活動
- 新石器革命
- 農民の仕事
- 男女間の分業
- 世帯間の分業とそこから生じうる影響
- 「複合」農業社会における労働―不平等の拡大
- 最初期の都市の労働―職業の分化と再分配
- 国家における労働―多様な労働関係
- 貨幣化と労働報酬―ユーラシア
- 労働市場と通貨と社会―紀元前五〇〇年から紀元後四〇〇年の中国、ギリシャ・ローマ、インド
- 市場の消滅と再出現―紀元後四〇〇年から一〇〇〇年のヨーロッパとインド
- 労働市場をもたない異例の国家の成立―アメリカ大陸
- 労働市場の復活―一〇〇〇年からのヨーロッパとインド
- 労働集約型発展経路―近代初期のアジア
- 労働集約型発展経路から資本集約型発展経路へ―近代初期の西ヨーロッパ
