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新聞書評
ガーンディーの性とナショナリズム: 「真理の実験」としての独立運動
著者:間 永次郎
出版社:東京大学出版会
単行本:400ページ
発売日:2019-02-27
分類:
アジア史
キーワード:
性
ナショナリズム
真理
実験
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<目次>
ガーンディーにおける性認識とナショナリズム
第1部 南アフリカ滞在期(1893‐1914)
精液結集の秘術―サッティヤーグラハ闘争の誕生
『ヒンド・スワラージ』の思想形成―三人の同時代人からの交錯する影響
乳汁と蛇―南アフリカにおけるブラフマチャリヤの実験
第2部 インド帰国から暗殺まで(1915‐1948)
響応する身体とネーション―インド独立運動の盛衰
蛇の力―近代タントラ学からの影響
供犠と独立―晩年におけるブラフマチャリヤの実験
「真理の実験」としての独立運動
<新聞書評>
今週の本棚:中島岳志・評 『ガーンディーの性とナショナリズム 「真理の実験」としての独立運動』=間永次郎・著
(毎日新聞 2019/04/14)
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