序章 多言語史料が拓く地平
第1章 一八四〇‐五〇年代の東アジア情勢とドイツ諸国―プロイセン東アジア遠征の実施背景について
第2章 幕末開国史と日蘭追加条約―幕府の“開国宣言”流布の過程
第3章 五ヵ国条約後における幕府条約外交の形成
第4章 プロイセン条約交渉と開港延期問題の結合
第5章 プロイセンか北ドイツか?―ドイツ諸国の条約参加をめぐる攻防
第6章 日本開国と非条約締結国民―ドイツ系商人の事例
終章 国際関係の動態を解剖する
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<目次>
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