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新聞書評
日本を解き放つ
著者:小林 康夫
中島 隆博
出版社:東京大学出版会
単行本:424ページ
発売日:2019-02-02
分類:
思想
哲学
東洋思想
キーワード:
日本
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<目次>
第1部 “ことば”を解き放つ
複合言語としての日本語―空海『声字実相義』
先人とともに哲学する―トマス・カスリス『日本哲学小史』
第2部 “からだ”を解き放つ
受け継がれる芸―世阿弥『花鏡』
「自然」ではなく「作為」を―丸山眞男「近世日本政治思想史における「自然」と「作為」」
第3部 “こころ”を解き放つ
近代の衝撃を受け止めた“こころ”―夏目漱石『こころ』
民衆のための学―森鴎外『大塩平八郎』
第4部 日本から世界へ(せめぎあう異形のなかに自分を見出す―武満徹『樹の鏡、草原の鏡』)
<新聞書評>
[おすすめ] 「日本を解き放つ」 世界と向きあい日本文化伝える
(朝日新聞 2019/03/11)
<中島 隆博の本>
世界哲学史6 ――近代I 啓蒙と人間感情論
全体主義の克服
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