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「第三者委員会」の欺瞞-報告書が示す不祥事の呆れた後始末

著者:八田 進二 
レーベル: 中公新書ラクレ
出版社:中央公論新社
新書:253ページ
発売日:2020/04/08
価格:946円
分類: 政治入門 
キーワード: 委員会  欺瞞  報告書  不祥事 
評価 3.7   読者数 2.7
「第三者委員会」の欺瞞-報告書が示す不祥事の呆れた後始末
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 第三者委員会の呆れた実態―報告書、それを生み出した組織の正体が見える
  • 説得力なし。「書き直し」を命じられたザンネンな作文
  • 大学教育を揺るがす事態に切り込むことができたのか ほか
第2章 報告書21通の「通信簿」を公開する
  • 「格付け」はこうして行われた
  • 日弁連ガイドラインが語るもの ほか
第3章 「失われた10年」に誕生し“禊の道具”と化した
  • 第一号は、あの山一だった
  • のちに逮捕された経営者を「擁護」したフタバ産業事件 ほか
第4章 会計のプロから第三者委員会への「提言」
  • 会計監査に似る第三者委員会
  • あらためて「第三者」とは何か ほか