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新聞書評
戦後日本の中国観-アジアと近代をめぐる葛藤 (中公選書 122)
著者:小野寺 史郎
出版社:中央公論新社
単行本:256ページ
発売日:2021/11/09
価格:1870円
分類:
人文・思想
キーワード:
戦後
日本
中国
アジア
近代
葛藤
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<目次>
第1章 脱亜と興亜の間で―戦前
近代日本の中国観の形成―明治
民族運動への理解と反発―大正 ほか
第2章 戦前の否定、中国研究の再編―戦後初期(一九四五年?一九五〇年代前半)
戦前との連続と断絶
戦後初期の中国研究
第3章 学問と政治の緊張―中ソ対立と文化大革命(一九五〇年代後半?一九六〇年代)
「主体的」な中国研究を求めて
文化大革命と日本の中国研究
第4章 戦後日本の中国研究の転換点―国交樹立と改革開放(一九七〇年代?一九八〇年代)
日中の国交樹立と文革の収束―一九七〇年代
改革開放と中国研究のパラダイム・チェンジ―一九八〇年代
第5章 中国の独自性/普遍性をめぐって―天安門事件、反日デモ、そして大国化する中国(一九九〇年代?二〇一〇年代)
天安門事件以後の日本の中国研究
日中の中国研究の交錯
<新聞書評>
今週の本棚 29日の書評欄は『戦後日本の中国観』『地中海と人間』ほか
(毎日新聞 2022/01/24)
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