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新聞書評
福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会
著者:加藤 喜之
レーベル:
中公新書
出版社:中央公論新社
新書:312ページ
発売日:2025/09/19
価格:1320円
分類:
国際情勢
国際政治情勢
宗教
キーワード:
福音
終末
アメリカ
社会
評価
3.8 読者数
3.1
受賞:
新書大賞
3位
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<目次>
序章 起源としての原理主義
第1章 「福音派の年」という転換点―一九五〇年代から七〇年代
第2章 目覚めた人々とレーガンの保守革命―一九八〇年代
第3章 キリスト教連合と郊外への影響―一九九〇年代
第4章 福音派の指導者としてのブッシュ―二〇〇〇年代
第5章 オバマ・ケアvs.ティーパーティー―二〇一〇年代前半
第6章 トランプとキリスト教ナショナリズム―二〇一〇年代後半~
終章 アメリカ社会と福音派のゆくえ
<新聞書評>
『福音派 ――終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之著(中公新書)
(読売新聞 2025/11/07)