第1章 「悪さ加減の選択」―ビリー・バッドの運命
第2章 国家と個人―アンティゴネーとクレオーンの対立
第3章 多数と少数―邸宅の火事でフェヌロンを救う理由
第4章 無危害と善行―ハイジャック機を違法に撃墜する
第5章 目的と手段―サルトルと「汚れた手」の問題
第6章 自国と世界―ジェリビー夫人の望遠鏡的博愛
第7章 戦争と犠牲―ローン・サバイバーの葛藤
第8章 選択と責任―カミュが描く「正義の人びと」
終章 政治哲学の行方
<マイリスト>
<目次>
<松元 雅和の本>