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新聞書評
日本の先史時代-旧石器・縄文・弥生・古墳時代を読みなおす
著者:藤尾 慎一郎
レーベル:
中公新書
出版社:中央公論新社
新書:299ページ
発売日:2021/08/18
価格:1034円
分類:
歴史・地理
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<目次>
序章 先史の時代区分―考古学ではこう考える
時代とは何か―Age/Era/Period
時代のはじまり―出現か、定着か ほか
第1章 土器の定着、人びとの定住―旧石器時代から縄文時代へ
旧石器時代と気候変動―最終氷期から後氷期へ
土器の定着―指標1 縄文土器 ほか
第2章 農耕社会の成立―縄文時代から弥生時代へ
弥生時代とは何か―画期をめぐる研究史
弥生式土器から水田稲作へ―弥生時代の指標の変化 ほか
第3章 変化する社会と祭祀―弥生時代から古墳時代へ
流動化する人びと―気候変動の影響
「都市」の出現―纏向遺跡、比恵・那珂遺跡 ほか
終章 先史時代を生きた人びとの文化―列島各地の暮らし
中の文化―アニミズムと穀霊
北の文化―「続縄文」の暮らし ほか
<新聞書評>
今週の本棚 『日本の先史時代』=藤尾慎一郎・著
(毎日新聞 2021/11/06)
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