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南方熊楠 - 日本人の可能性の極限
著者:唐澤 太輔
レーベル:
中公新書
出版社:中央公論新社
新書:283ページ
発売日:2015-04-24
分類:
ノンフィクション
文化人類学一般
キーワード:
南方
熊楠
日本人
可能性
極限
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<目次>
第1章 驚異的な記憶力を持った神童―和歌山・東京時代
「てんぎゃん」というあだ名を付けられて
好きな教科、嫌いな教科
「深友」羽山兄弟
第2章 アメリカ時代
渡米の背景と目的
大学中退と独学への助走
ピストル一挺を持って突然のキューバ採集旅行
第3章 大英博物館の日々―ロンドン時代
学問のメッカ、ロンドンへ
『ネイチャー』投稿と大英博物館
土宜法龍と「事の学」
第4章 無念の帰国と思想の深化―那智隠栖期
失意の帰国
オカルティズム研究へ
「南方曼陀羅」
「やりあて」―偶然の域を超えた発見や発明・的中
第5章 那智山を下りる熊楠―田辺時代1
神社合祀反対運動
粘菌という中間生物
第6章 蓄えてきた知を爆発させて―田辺時代2
柳田國男との出会いと別れ
家族と日々の暮らし
晩年の夢―夢日記
<新聞書評>
『南方熊楠』 唐澤太輔著
(読売新聞 2015/06/23)