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気候変動とエネルギー問題 CO2温暖化論争を超えて
著者:
深井有
レーベル:
中公新書
出版社:中央公論新社
新書:268ページ
発売日:2011/07/25
価格:882円
分類:
地球科学・エコロジー
環境問題
キーワード:
気候変動
エネルギー
問題
評価
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<目次>
序章 クライメートゲート事件―暴かれた二酸化炭素原因説の陰謀
クライメートゲート事件
IPCCとは何だったのか
第1章 気候変動はどうして起こるのか
気候変動の歴史から学ぶ―氷河期はたびたび訪れた
気候変動の要因は?―地球は宇宙につながっている
気候変動の予測―地球温暖化は進むのか?
気候研究を振り返る
流れに立ち向かった人たち
第2章 「地球温暖化」から「エネルギー問題」へ
日本のエネルギー事情
エネルギーをどこから得るか
エネルギーをどう使うか
第3章 未来のエネルギー源―核融合
磁場核融合―トカマク方式の今
慣性核融合―パワーレーザーが新しい時代を拓く
第4章 これからどうするか
<ブログ等>
「気候変動とエネルギー問題」深井有: tkの読書日記
<深井有の本>
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