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三国志―演義から正史、そして史実へ (中公新書)
著者:
渡邉 義浩
出版社:中央公論新社
単行本:229ページ
発売日:2011-03-01
分類:
外国文学研究
中国の古典
中国文学
キーワード:
三国志
演義
正史
史実
評価
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<目次>
第1章 演義と正史―それぞれの限界
第2章 二袁の真実―「漢」の重みと簒奪
第3章 「奸絶」曹操―変革者の実像
第4章 悲劇の国、孫呉―道化とされた男たち
第5章 「義絶」関羽―神となった英雄
第6章 「智絶」諸葛亮―劉備とのせめぎあい
第7章 分かれれば必ず合す―三国志の終焉
<渡邉 義浩の本>
「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち
始皇帝 中華統一の思想 『キングダム』で解く中国大陸の謎
世界史のリテラシー 「中国」は、いかにして統一されたか: 始皇帝の六国平定
横山光輝で読む三国志
魏志倭人伝の謎を解く - 三国志から見る邪馬台国
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