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少女たちの戦争 (単行本)

出版社:中央公論新社
単行本:224ページ
発売日:2021/11/09
価格:1430円
分類: 文学・評論 
キーワード: 少女  戦争 
少女たちの戦争 (単行本)
       

<マイリスト>

<目次>

若い日の私(瀬戸内寂聴)
美しい五月になって(石井好子)
私を変えた戦時下の修学旅行/十五日正午、緊迫のNHK放送室(近藤富枝)
「サヨナラ」がいえなかった(佐藤愛子)
空襲・終戦・いさぎよく死のう(橋田壽賀子)
海苔巻きと土佐日記(杉本苑子)
続 牛乳(武田百合子)
半年だけの恩師(河野多惠子)
はたちが敗戦(茨木のり子)
人間が懐しい(石牟礼道子)
親へ詫びる(森崎和江)
戦争/敗戦の夜(馬場あき子)
田辺写真館焼失 母は強し(田辺聖子)
めぐり来る八月(津村節子)
葦の中の声(須賀敦子)
被爆前後/一個(竹西寛子)
いがく、酸い青春(新川和江)
ごはん(向田邦子)
か細い声(木玉)
国旗/終戦の日(林京子)
よみがえる歌(澤地久枝)
夏の太陽(大庭みな子)
子供の愛国心(有吉佐和子)
スルメ(黒柳徹子)
サハリン時代(吉田知子)
戦争の〈おかげ〉(中村メイコ)
青い空、白い歯(佐野洋子)

<新聞書評>

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