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戸惑う窓
著者:
堀江 敏幸
出版社:中央公論新社
単行本:207ページ
発売日:2014/01/09
価格:1300円
キーワード:
窓
評価
3.5 読者数
2.3
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読了
<目次>
嵐の夜に君を思うこと
対象のつかの間の、不安定な印象
光はノックもせずに入ってくる
風になった光
窓と扉のあいだで
あの家の山の櫟林をミイ、キレイダナア―
エスカルゴの臭う部屋
青い闇のある風景
世界の生成に立ち会う窓
闇だけが広がっていた〔ほか〕
<堀江 敏幸の本>
なずな
河岸忘日抄
ポール・ヴァーゼンの植物標本
雪沼とその周辺
曇天記
一階でも二階でもない夜 - 回送電車II
その姿の消し方
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