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ピアフのためにシャンソンを - 作曲家グランツベルクの生涯

著者:アストリート・フライアイゼン 
出版社:中央公論新社
単行本:317ページ
発売日:2012-12-07
分類: ワールド 
キーワード: 生涯 
ピアフのためにシャンソンを - 作曲家グランツベルクの生涯
       

<マイリスト>

<目次>

ママ、この音楽、どうして笑ってるの?この音楽は泣いてるよ、どうして?―ヴュルツブルクの子ども時代
ハンス・アルバースはとっても親切にしてくれたよ―ベルリン“アドミラルスパラスト”で若い指揮者として
『私をつかまえて、さあ、早く!』―“コメディアン・ハルモニスツ”のための映画音楽とビリー・ワイルダー
「家には帰らないで!ゲシュタポが二人、待ちかまえています。」―フランスへの逃亡
二曲が大ヒットしたんだよ。でも印税は入らず仕舞いさ。―ナチがパリまで追いかけてきて
「私の素敵なノノ!あなたのフィフィより」―エディット・ピアフと過ごした時
『パダム…パダム』―盗まれる寸前だった世界的なヒット曲
今はピエール・ミネがぼくの名前―偽名でティノ・ロッシと演奏旅行に
ストップ・ウォッチ片手に鍛えたよ、手入れに備えてね―エディット・ピアフの口利きで伯爵夫人の城にかくまわれる
作曲したのはぼく、でも売れっ子になったのは別人―生き延びるために、はした金で作品を売る〔ほか〕

<新聞書評>