いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

性暴力

著者:読売新聞大阪本社社会部 
出版社:中央公論新社
単行本:237ページ
発売日:2011-04-01
分類: 社会学概論 
キーワード:   暴力 
評価 3.7   読者数 2.4
性暴力
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 被害者たちの叫び
  • 実名告白が三〇〇〇人をつなぐ
  • 社会に求められる被害者への「理解」 ほか
第2章 病巣
  • 「支配欲」と「ゆがみ」は加害者の特徴
  • 過激AVに触発されて ほか
第3章 奪われた笑顔
  • 半世紀を経ても癒えぬ兄から受けた傷
  • 先生は「唯一絶対」の存在だった ほか
第4章 海外からの報告(夫婦の無念が「ミーガン法」を生む(米国)
被害者を支える「多職種連携」システム(米国) ほか)
第5章 今、法廷で
  • 厳罰求め法廷で語り始めた被害者
  • 法廷に吹き込む新たな風 ほか

<読売新聞大阪本社社会部の本>