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新聞書評
手段からの解放:シリーズ哲学講話
著者:
國分 功一郎
レーベル:
新潮新書
出版社:新潮社
新書:208ページ
発売日:2025/01/17
価格:968円
分類:
哲学
思想・社会
キーワード:
手段
解放
シリーズ
評価
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<目次>
第一章 享受の快―カント、嗜好品、依存症
生存にとっての余白
消費と浪費
楽しむとはどういうことか
嗜好品という語
ドイツ語の或る単語 ほか
第二章 手段化する現代社会
初めてのカント論
インフラからアーキテクチャーへ
浪費と消費、ふたたび
『暇と退屈の倫理学』で書き残したこと
目的に対立する嗜好品―嗜好品とは何か ほか
<新聞書評>
中島岳志・評 『手段からの解放 シリーズ哲学講話』=國分功一郎・著
(毎日新聞 2025/02/08)
『手段からの解放 シリーズ哲学講話』國分功一郎著
(読売新聞 2025/04/18)
<國分 功一郎の本>
目的への抵抗 シリーズ哲学講話
中動態の世界:意志と責任の考古学
原子力時代における哲学
<責任>の生成ー中動態と当事者研究
暇と退屈の倫理学
中動態の世界 意志と責任の考古学
ドゥルーズの哲学原理
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