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衆愚の病理 (新潮新書)
著者:
里見 清一
出版社:新潮社
単行本:236ページ
発売日:2013/06/15
価格:814円
分類:
社会一般
社会学概論
キーワード:
病理
評価
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<目次>
1 「敗戦処理」はエースの仕事である
「敗戦処理」とは何か
「患者の死」は忌むべき敗北なのか
「寝たきり」人生の価値
2 情報が害毒を生産する
不安のもとになる情報
「最悪を想定する」という無責任
3 「惰性」の研究
惰性の功罪
「タリバンホスピス」の傲慢
人は思考停止を欲する
座生の活用とその限界
4 諸悪の根源、民主主義
ルーピーを生み出すシステム
自称リーダー多くして国沈む
あなたも私もビョーキである
「信じる」者は救われない
5 逆風下のプロフェッショナリズム
八百長は文化である
「原子力村」のプロが日本を救う
金で魂を売る作法
死神の仕事、実は医者の仕事
<里見 清一の本>
医師の一分
見送ル: ある臨床医の告白
偽善の医療
里見 清一のいい本一覧