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イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実

著者:春日 孝之 
レーベル: 新潮新書
出版社:新潮社
新書:239ページ
発売日:2010-09-01
分類: 外交・国際関係  政治入門  中東 
キーワード: イラン  イスラム  大国  真実 
評価 3.7   読者数 2.6
イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 現代イランの生活をのぞく
  • 花咲くパーティー文化
  • ネクタイ姿は西洋かぶれの今昔
  • 厳格な服装取り締まりの是非
  • チャドルとミニスカートのあいだ
  • 「みだらな姿」を定義すれば
  • 女性はサッカー観戦禁止
  • 抗えない「分化侵略」
  • コネ社会で口コミ社会
第2章 「ペルシャの誇り」をひと皮むけば
  • 映画『300』は政治宣伝か
  • イスラムか、ナショナリズムか
  • アレキサンダーは「侵略者」
  • 「白人」のイラン人と「黒人」のアラブ人
  • ペルシャ語辞書に「反省」はなし
  • ドバイに激しく嫉妬する
  • ペルシャ湾か
  • イスラエルは敵か?
  • 中東の知られざる三角関係
第3章 イランは本当に世界の脅威なのか?
  • シーア派=「イラン化したイスラム」
  • 革命の輸出
  • たかがバーレーン
  • 脅威論も民族の「肥やし」に
  • ヒズボラ支援の真相
  • 自爆テロ舞台の虚実
  • イラクをにらむ
  • 「大いらん」への野望
  • 核エネルビーか、核兵器か
  • 格開発の理由
  • 不透明な政治システム
  • 格武装への野望ありや?
  • 「嘘は方便」はイランの常識
  • 解決への秘策
第4章 嗚鳴アメリカよ、もう一度…
  • テヘランのコカ・コーラ
  • 実は、中東一の親米派?
  • アメリカ悪行博物館
  • 大使館占拠人質事件
  • 反米の原点
  • 悲劇の主人公
  • アメリカともう一度やり直したい
  • 「悪魔も態度を改めれば悪魔ではない」
  • 屈折した愛情
第5章 イランが抱える爆弾
  • イスラム体制の「危険因子」
  • 「次期最高指導者」失脚の真相
  • 最大のタブー
  • イランのアラブ人
  • クルド人とスンニ派

<ブログ等>