第1章 「戦争になって、不充分な兵力で相当厄介な仕事にかかることになるか」アーサー・E・パーシヴァル名誉中将(イギリス陸軍)
第2章 「パーフェクトゲーム」三川軍一中将(日本海軍)
第3章 「これだから、海戦はやめられないのさ」神重徳少将(日本海軍)
第4章 「日本兵はもはや超人とは思われなかった」アリグザンダー・A・ヴァンデグリフト大将(アメリカ合衆国海兵隊)
第5章 「細菌戦の研鑽は国の護りと確信し」北條圓了軍医大佐(日本陸軍)
第6章 「空中戦で撃墜を確認した敵一機につき、五百ドルのボーナスが支払われた」クレア・L・シェンノート名誉中将(アメリカ合衆国空軍)
第7章 「諸君は本校在学中そんな本は一切読むな」小沢治三郎中将(日本海軍)
第8章 「猛烈に叩け、迅速に叩け、頻繁に叩け」ウィリアム・ハルゼー・ジュニア元帥(アメリカ合衆国海軍)
第9章 「これが実現は内外の情勢に鑑み、現当局者にては見込つかず」酒井鎬次中将(日本陸軍)
第10章 「おい、あの将校に風呂を沸かしてやれ」山下奉文大将(日本陸軍)
第11章 「殴れるものなら殴ってみろ」オード・C・ウィンゲート少将(イギリス陸軍)
第12章 「爆撃機だ、爆撃機を措いてほかにはない」カーティス・E・ルメイ大将(アメリカ合衆国空軍)
終章 昭和陸海軍のコマンド・カルチャー―一試論として






